こくみん共済って、どんな保険?

こくみん共済は、全労済共済保険です。

 

加入者と家族の暮らしの安心を支えるために、本当に必要な保障は何かを考えご提案しています。

 

多彩な保障タイプをそろえ、年齢や性別、ライフステージに合わせて、一人ひとりにピッタリの保障を選べます。

 

迷ったならまず、共済保険です。

 

さて、こくみん共済とは、どんな共済保険なんでしょう?webサイトより少し抜粋してみましょう。

 

こくみん共済の特長

* 日常の入院や通院から、介護支援や死亡保障まで幅広い保障内容。

 

* 保障目的や世代別のニーズに合わせて選べるラインアップ。

 

* 営利を目的としない保障の生協ならではの手頃な掛金。

 

* 必要な保障を選んで、組み合わせることが可能。

 

* お申込手続きは、インターネット、金融機関窓口経由、郵送加入、全労済窓口と4つの方法で簡単に行えます。

 

また、月々の掛金は、預金口座振替で便利です。

 

こくみん共済の、いろんなタイプ

こくみん共済には、

  • 死亡保障3000万円の大型タイプ
  • 総合タイプ
  • 医療保障に重点を置いた医療タイプ
  • 子どものための保険のキッズタイプ
  • 60歳以上の人のためのシニアタイプ
など、様々なタイプの共済が用意されています。

 

総合タイプ・総合2倍タイプ

わずか月々1800円で、通院・入院・障害・死亡時に、共済金が受け取れます。

 

掛け金を2倍の3600円にすると、交通事故での入院では、一日1万円の入院保障

 

病気でも1日3500円の共済金を受け取ることができます。

 

死亡保障も400万円から1200万円まで。

 

2倍タイプなら、月々3600円で、800万円から2400万円までの保証が受けられます。

 

医療タイプ

医療タイプは、月々1600円で、入院一日6000円の保険料が受け取れる、入院に備える保険です。

 

総合タイプに比べると、死亡保証は50万と非常に安いですが、これは総合タイプやキッズタイプなどと組み合わせることができるからです。

 

総合タイプと医療タイプを組み合わせると、ケガで入院した時でも一日あたり1万円以上の保険金を受け取ることができるようになります。

 

月々3400円で、1万円の入院保障が受けられるわけですから、一般の保険と比べても遜色は無いでしょう。

 

(ただし入院5日以上という制約はありますが)

充実のキッズタイプ

子どものケガや病気のための共済保険が、キッズタイプ、キッズワイドタイプという保険です。

 

掛け金は月々900円と1600円。

 

この二つの大きな違いは、入院一日あたりの補償額が、5000円か1万円かという違いです。

 

(入院1日から補償!)キッズタイプは、第三者に対する損害も100万円まで助けてくれます。

 

たった千円弱の掛け金で、ここまで保障しても良いの?と言うくらいの、お得な内容となっています。

 

シニア傷害タイプ

シニア傷害タイプとは、満60歳から79歳まで加入できる、交通事故やケガに備えた共済保険です。

 

交通事故やケガに重点があるので、病死の時は3万円しか支給されないところがちょっと寂しいところですが、あくまでも保険ですので、いざというときだけに備えるものだと割り切った方が良いでしょう。

 

また満60歳から満64歳までが加入でき、その後延長が可能な、シニア総合タイプというのもあります。

 

※さらに詳しくは、全労済のサイトをご覧ください。

 

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