全労済って、どういう共済保険?

全労済とは?

全労済(ぜんろうさい)とは

最初は、全労済を紹介します。

 

全労済は、正式名称を「全国労働者共済生活協同組合連合会」という。

 

消費生活協同組合法(生協法)に基づいた、厚生労働省の認可を受けて設立された共済事業協同組合です。

 

 全労済は、

  • 地域の生活者を主体に都道府県の区域ごとに設立された47の共済生協、
  • 職域の労働者を主体に都道府県の地域を超えて設立された8つの共済生協、
この2つの生協連合会の会員によって構成された連合会です。

 

また、連合会を構成する47の会員によって運営される、単一事業体としても存在します。

 

全労済の組合員は、全国で約1,300万人。

 

全労済の組合員には、一人1,000円以上の出資金を払い込めば、誰でもなれることができます

 

組合員は、全労済の運営に参加したり、共済商品を利用することができます。

 

こくみん共済ってなに?

こくみん共済は、全労済共済保険です。

 

加入者と家族の暮らしの安心を支えるために、本当に必要な保障は何かを考えご提案しています。

 

多彩な保障タイプをそろえ、年齢や性別、ライフステージに合わせて、一人ひとりにピッタリの保障を選べます。

 

世間には、いろんな保険がありますが、迷ったならまず、共済保険です。

 

こくみん共済の特長

* 日常の入院や通院から、介護支援や死亡保障まで幅広い保障内容。

 

* 保障目的や世代別のニーズに合わせて選べるラインアップ。

 

* 営利を目的としない保障の生協ならではの手頃な掛金。

 

* 必要な保障を選んで、組み合わせることが可能。

 

* お申込手続きは、インターネット、金融機関窓口経由、郵送加入、全労済窓口と4つの方法で簡単に行えます。

 

また、月々の掛金は、預金口座振替で便利です。

 

webサイトより抜粋)

総合タイプ・総合2倍タイプ

わずか月々1800円で、通院・入院・障害・死亡時に、共済金が受け取れます。

 

掛け金を2倍の3600円にすると、交通事故での入院では、一日1万円。

 

病気でも1日3500円の共済金を受け取ることができます。

 

死亡保障も400万円から1200万円まで。

 

2倍タイプなら、月々3600円で、800万円から2400万円までの保証が受けられます。

 

さらに詳しくは、全労済のページをご覧ください!

全労済の「マイカー共済保険」

全労済の「マイカー共済保険」とは、全労済が選び抜いた安心の自動車共済保険です。

 

全労済の「おすすめ安心タイプ」なら、家計にやさしい掛金で、自身・家族のカーライフを しっかりとサポートします。

 

全ての契約に、示談交渉サービスが付いています。

 

事故受付後は全国84ヵ所のマイカー共済サービスセンターで、約800名の専門スタッフが示談交渉サービスを行います。

 

マイカー共済は他社運転優先払付き

他人の自動車を借りて運転中に事故を起こしたとき、借りた車の自動車保険(共済)契約の有無に関わらず、お支払いしますので貸主に迷惑をかけません(一定の制限があります)。

 

対物超過修理費用補償特約

事故の相手方の修理費用が時価額を超える場合で、かつ全労済が認めた場合、50万円を上限に過失割合に応じて補償します。

 

相手方が6ヵ月以内に修理した場合に限ります。

 

人身障害補償

人身傷害補償は、自動車事故で被共済者が被った損害を、ご自身の過失にかかわらず契約補償額の範囲内で、示談を待たずに全労済がまとめて補償します。

 

また、ご自身、ご家族が単独事故で死傷されたときや、歩行中にあて逃げをされてけがをしたときなど、幅広い補償を受けることができ、示談を待たずに損害額の共済金を受け取れるため、「事故によるけがの治療に専念できる」安心感が違います。

 

対人保証

自動車事故により、他人を死傷させてしまったとき、自賠責保険(共済)を超える分について過失割合に応じて賠償金を支払います。

 

対物保証

車、家屋、電柱など他人の財物に損害を与え、被共済者が負担する法律上の損害賠償責任を補償します。

 

事故相手の車や、その他物を壊してしまったときの過失の割合に応じ賠償金を支払います。

 

さらに詳しくは、全労済のページをご覧ください!

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